対話に生きるワークショップ(第2回|日野市教育委員会)

日時
2020年5月31日(日)9:00〜11:30
場所
Zoom(オンライン)
主催
日野市教育委員会、対話プロジェクト
担当
ワークショップ・デザイン、ファシリテーター、講師
人数
16名
対象
日野市教育委員会、対話プロジェクトメンバー、保護者、教員、学校関係者
目的

実際に対話を生きてみることから、対話について深く理解し、対話の態度を少しでも身につける。

内容

・オープニング
・チェックイン
・ワーク①「対話のイメージワーク」
・ミニレクチャー①「対話とは何か」
・ワーク②「対話に生きるワーク」
・ミニレクチャー②「対話に生きるとはどういうことか」
・チェックアウト
・クロージング

一言

「対話に生きるワークショップ」2回目。メンバーが変わった上で、1回目とほぼ同様の内容で実施させていただきました。少し改良した部分は、冒頭の「ものを知るには二つの方法がある」というお話のスライド。1回目の時は、ちょっと硬くなりすぎたので、2回目では図を中心としながら説明する形にしました。この部分では、フランスの哲学者・アンリ・ベルクソンと、日本の哲学者・西田幾多郎の考え方も紹介しながら、「外から知る方法」と「内から知る方法」についてお話しました。結局のところ、「対話」という行為をいくら〈外から〉理解したところで、対話は一向にできません。対話“そのもの”になって、対話を〈内から〉生きてみて、ようやく「対話」というものが感得されるだと思っています。また、このワークショップは、依頼によって開発されたものですが、個人的な願いも込めてつくったものなので、自主企画としても、定期的に開催していきたいと思います。