内山節先生の寺子屋「コロナウイルス問題と私たちの社会」第2回

日時
2020年5月16日(土)15:00〜18:00
場所
Zoom(オンライン)
主催
延命寺 場をひらくプロジェクト×寺子屋運営チーム
担当
ワークショップ・デザイン、ファシリテーター
人数
47名
対象
内山節先生の寺子屋メンバー
目的

哲学者・内山節先生と一緒に新型コロナウイルス問題について考え、対話することで、〈これから〉に備えていく。

内容

・オープニング
・チェックイン
・内山節先生からお話【新型コロナウイルスとどう共存するか
・小グループでの感想共有
・内山節先生への質疑応答
・全体セッション
・チェックアウト
・内山節先生から一言
・クロージング

一言

4月にはじまった「コロナウイルス問題と私たちの社会」シリーズの第2回。一ヶ月前に比べ、ちょっとずつ状況が見えてきた中で開催されました。この時期は、ちょうど社会全体の論調としても、「アフターコロナ」から「ウィズウイルス」に移行しつつある、そんな頃だったように思います。特に、内山先生のお話で印象的だったことは、「自粛生活が成り立っている場合、その分の(危険に晒された)労働のしわ寄せが他人にいっていることも考えないといけない」との話。ハッとさせられる一言でした。まだまだ先行きの見えない中、その時点で少しでも見えてきたことを言語化して、分かち合ってくださる内山先生のお話は、とても貴重で、日々の日常を生きていくための土台となっています。