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2015.05.28

【参加者募集中!】2015年6月13日:映画「OYAKO」上映会&ワークショップ in 立教大学

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チラシのPDFデータ(18.8MB)のダウンロードはこちらから!
2015年6月13日(土)に、私の大学院の母校である立教大学にて、映画「OYAKO」上映会&ワークショップを開催することになりました。
親と子を一緒に表現する日本語「親子(OYAKO)
英語にはない、その日本語に衝撃を受け、
日本の「親子」を30年にわたって取り続けた写真家がいます。
ブルース・オズボーン。
彼の30余年にわたる軌跡と、
彼が触れ合った数多くの親子の姿と心の模様を追った映画が「OYAKO」です。
当日は、ブルース・オズボーンさんと、
総合プロデューサーの井上佳子さんが会場に顔を出してくれますので、
映画上映前に簡単ではありますが、ご挨拶をしていただく予定です。
また、映画上映後には、感じたことを共有したり、
命つなぐ“親子のサイクル”について共に考える時間を用意しています。
興味ある方は、ぜひ、お気軽にご参加ください。
以下詳細です。
↓↓↓
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日本の「親子」を30年にわたって見つめてきた
写真家ブルース・オズボーンが出会った、ありのままの親子の姿。
映画「OYAKO」を観て、一緒に「親子」について向き合ってみませんか?
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2015年6月13日(土)14:00〜17:30
映画「OYAKO」上映会&ワークショップ in 立教大学
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【イベントの詳細】
日程:2015年6月13日(土)
時間:14:00〜17:30(13:30開場)
会場:立教大学 池袋キャンパス1号館1203
住所:東京都豊島区西池袋3-34-1
料金:一般1,500円/学生1,000円
定員:100名
主催:立教社会デザイン学会 QOM研究会
協力:古瀬ワークショップデザイン事務所
【当日のタイムスケジュール】
13:30 開場・受付開始
14:00 開始・オープニング
映画関係者からのご挨拶
14:20 映画「OYAKO」上映(約1時間30分)
15:50 休憩
16:05 自己紹介
16:15 ワールド・カフェ
映画関係者からのコメント
17:25 クロージング
17:30 終了
※当日は、総合プロデューサーの井上佳子さんと写真家のブルース・オズボーンが来られます。
【お申込み方法】
以下のご予約フォームからお申込みください。
http://goo.gl/XIS7JR
※Facebookイベントページもあります!
https://www.facebook.com/events/1065776710106139/
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【映画「OYAKO」って?】
「親子の日」の提唱者である写真家ブルース・オズボーンの30余年にわたる軌跡と、彼が触れ合った数多くの親子の姿とこころの模様を追った映画が「OYAKO」です。物語は、INTERVIEW・DOCUMENTARY・STORYの3つの要素が絡みあいながら展開。作品には言葉にできない親子の情感がギュッと凝縮されています。この3つのアングルを通じた親子の姿から、映画を見た人それぞれのこころに幸せな灯りがともるのではないでしょうか。

◎公式HP:http://oyakomovie.com/
◎予告編:https://youtu.be/atwdJkUH4bE
【あらすじ】
1982年、ロサンゼルスで活躍していたフォトグラファー、ブルース・オズボーンが来日した。彼は外国人の視点で、日本の姿を斬新に捉え、注目を浴びる。あるとき、雑誌の企画でモヒカンのパンクロッカーを撮ることになり、母親と一緒に彼を撮影した。ギャップを狙ったはずの写真だったが、そこに写し出されたのは、なんと親子の一体感であった。それ以来、親子写真に魅了されたブルースは、5000組もの親子を撮り続けている。英語にはない「親子」という言葉の中に、日本独特のカルチャーを発見し、日本人の親子関係に深く興味をもったからだ。2003年には「親子の日」を提唱し、親子の大切さを社会に問いかける活動を始める。2011年、東日本大震災が起きた年の6月、ブルースは被災地を訪ね、現地で親子写真を撮影、写真をプレゼントする活動を開始した。多くの親子を撮り続けるうちに、彼は「日本人の親子」の中に世界に問うべき大切なメッセージを発見する。瀬戸内海に面した小さな島で撮影したストーリーも交え、写真を通して日本の親子をさまざまなアングルからみつめる映画。
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【ブルース・オズボーン(写真家/「親子の日」オリジネーター )】
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University of Pacific にて現代美術を、L.A. Art Center College of Design で、コマーシャル写真を専攻。1980 年の写真展「LA Fantasies」をきっかけに、日本での活動を本格的に開始。ライフワークとして(ツメル)1982年から始めた「親子」写真の撮影は今年で33年目になり、撮影した親子の数は 5000 組を超える。写真展は、オリンパスギャラリー、外国人特派員クラブ、横浜ランドマークタワー、山梨県立美術館、金沢21世紀美術館、愛・地球博園内愛知県児童総合センターなど、各地で数多く実施。カンヌ映画祭の CM 部門や写真コンテストなどの受賞歴も数多く、2010年 InternationalPhotography Awards で、103ヶ国から寄せられた応募総数 15000に及ぶ作品の中から、プロフェッショナル部門で入賞した。日本の島々や八重山諸島など日本独自の風土にも興味が深く、複数のメディアで発表している。
【井上佳子(映画「OYAKO」総合プロデューサー)】
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ブルース・オズボーンのパートナーとして、またオズボーンの仕事のプロデューサーとして、数多くの展覧会やイベントなどを企画し実施してきた。 アメリカに在住する二人の娘の母。2003年に発足した「親子の日」の代表で、オズボーンと共に「親子の日」のオリジネーター。 株式会社オゾンの代表取締役(http://www.intheozone.net/)
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【ワールド・カフェとは?】
カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、メンバーの組み合わせを変えながら、4~6人の小グループで話し合いを続けることにより、あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られる対話の手法です。
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【当日のファシリテーター】
プロフィール写真(古瀬)
古瀬正也(古瀬ワークショップデザイン事務所 代表)
2008年、ワールド・カフェという話し合いの手法を体験し、対話に興味を持つ。2010年、全国47都道府県でワールド・カフェを開催し、約1200名が参加。これまで様々なデザインで200回以上ワールド・カフェを実施。2013年3月、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。2012年度修士論文「ワールド・カフェ・デザインの可能性」を執筆。現在、フリーランスのワークショップデザイナー/ファシリテーターとして活動中。(http://furuse.ws/)
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【お問い合わせ】
立教社会デザイン学会 QOM研究会 代表 藤田順子
jeune050@gmail.com