プロフィール
PROFILE

古瀬正也

1988年

  • 埼玉県戸田市で生まれる。現在、さいたま市北区在住。

2007年

  • 4月、駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部入学。
    ただ飲んで騒いで終わる薄い人間関係のサークル活動に嫌気がさし、
    やりたいことを次々にやっていく「HOME」という集団を自ら作る。
  • 5月、「30秒で世界を変えちゃう新聞」を全国で配る
    「TEAM GOGO」という環境活動に参加。
  • 8月、当時18歳、初海外にして一人でタイ、カンボジア、ベトナムに行く。

2008年

  • 2008年2月、環境問題を難しく考えず、楽しく発信するために、仲間5人で四国をママチャリで一周する「四国一周ママチャリツアー」に参加。
  • 6月、「次は洞爺湖サミットだ!」となり、大学生の目線からの環境意識を発信するために、
    東京から北海道までママチャリで旅する「行くぞ!洞爺湖ママチャリサバイバル」を
    企画・実施。
  • 8月8日、笑顔を作るためのサプライズを仕掛ける日として「スマイル記念日」を日本記念日協会で正式に作り、それを広めるためにフリーペーパー『Pay Forward』を発行。
    同年11月、仲間と下北沢で写真展を開催し、9日間で1000人の来場となる。
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  • このように様々な活動を実践しつつ、大学では多くの社会問題を多く学び、
    日に日に「社会に何か貢献したい!」という気持ちが高まっていく。
    そして、次第に、「異なった価値観を持った人々がお互いに協力し合えていないことが
    問題の根源ではないか」と思うようになる。
  • そんな中の2008年12月、話し合いの手法「ワールド・カフェ」を体験し、
    「これだ!」と思い、対話(ダイアログ)に興味を持ち始める。
    2週間後の2009年1月、初めてワールド・カフェを開催する。
    そこから、ワールド・カフェとその場で起こる対話に魅了され、次々に実施していく。

2010年

  • 2月〜9月、全国47都道府県でワールド・カフェを開催しながら日本中をママチャリで旅して周るプロジェクト「日本一周ママチャリキャラバン」を企画し、約1200名が参加。

2011年

  • 1月、卒業論文『ワールド・カフェで起こる対話の構造』を執筆。
  • 2月、対話の体験と理論を学ぶワークショップ「ダイアログ・オブ・ダイアログ」を
    全国6都市(東京、福岡、松山、京都、名古屋、仙台)で開催。
    同年3月11日の東日本大震災の3週間後、被災地支援の為に石巻と気仙沼に行く。
  • 4月、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に入学し、社会デザインを学ぶ。
  • 5月から、気が向いた週末に実施する
    ワークショップ「週末対話カフェ」を開始(現在は終了)。
  • 6月から、妊婦さんの話を聞いてから参加者同士で対話するワークショップ
    「ぱぱとままになるまえに」の専属ファシリテーターとして関わり始める。
  • 11月、「対話の学校」講師として「ワールド・カフェ基礎講座」を開講。

2012年

  • 5月、NPO法人底上げの農業部として、栃木県茂木町で無農薬のお米作りを開始。
  • 11月、ワークショップの依頼や相談が増えてきた為、
    「古瀬ワークショップデザイン事務所」を設立。

2013年

  • 1月、修士論文『ワールド・カフェ・デザインの可能性』を執筆。
  • 事務所設立後、任意団体や行政などが主催のワークショップデザインを担当するなど、
    さまざまな分野で活動中。
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