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体験学習

“いまここ”から学ぶということ

先日、「まちばの学校」主催の講座「参加の場のつくり方」で講師を務めました。

今回の講座は、とっても、シンプルな構造にして、
「参加の本質」を探るようなものにしました。

実習(体験)としては、「参加」に関係する質の違う問いを3つ提示して、50分間、サークルで、ただ、ただ、話し合ってもらうというものでした。

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3つの問いは、こちら。

(1)これまでに、あなたが参加したもので、参加の実感が高い(または低い)場は、どんなものでしたか?

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(2)参加の実感が高い時、そこには何があるのでしょうか?

(3)場を“参加型”にするためには、何が必要だと思いますか?

(1)の問いは、個人の経験や物語(エピソード)を掘り起こす問い。
(2)の問いは、(1)の複数の事例を参考に、抽象化・概念化・一般化を進める問い。
(3)の問いは、(2)で見えてきた概念を実現する為の具体的な「How」を考える問い。

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この3つの問いを、50分間で、サークルで、11人で、自由に進めます。もちろん、この話し合いの中でも、お互いの経験や知恵から、学ぶことは多いです。

ですが、体験学習の魅力は、ここから!

この50分間の話し合いで起こったことを「学習の題材」にして、「今の話し合いの参加の実感はどうでしたか?」と振り返っていくわけです。

これは、特に、それぞれの感覚を出してもらうと、かなり面白いことになります。

例えば、今回は、11人いる中で、参加の実感は、以下のようになりました。

「10」「10」「3」「3」「4」「4」「6.5」「6.5」「7」「9」「6」

そう。同じ時間と場を共有しながらも、個人個人の「参加の実感」は、こんなにも違うのです。端から見ていると、話している時間が一番長いのに、ポイントが低かったり、逆に、話している時間が短いのに、ポイントが高かったりと…

本当に、様々なのです。

そして、その数字の理由を自己開示しながら、“いまここ”で起きた「参加の実感」を振り返って、紐解いていくのです。

たった、それだけのこと。
「参加」を体験して、“いまここ”の「参加」を振り返り、そこから学ぶ。

教科書や本で学べることを、生身の人間を相手にやるのは、もったいない。

“いまここ”でしか学べない、実践的な学びの仕方が、
もっと、一般的になればと思います。

今後も「体験学習(ラボラトリー・メソッド)」中心の講座やトレーニングを開発していけたらなと思いました。

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