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日記

待望のクルト・レヴィン復刻本

絶版だったクルト・レヴィンの待望の復刻本。

さっそく、初版の1948年版のまえがきに、クルト・レヴィン とジョン・デューイの類似性への説明があった。

デューイは民主主義のすぐれた哲学的代弁者であり、レヴィン はすぐれた心理学的代弁者であった。

つい先日までジョン・デューイを深めていたが、なぜかこの二人に惹かれる私は、決して偶然ではないようだ。

彼らの根底にある「民主主義」という名の精神に私は惹きつけられている。

いまだ実現していない(と私は理解しているが)その「民主主義」の思想を引き受け、今世でどこまで発展させられるか。どこまで爪痕を残せるか。このあたりに私のやるべきことがある気がしている。

いや、それにしても、平日の午後、こんなに人のいない、昼寝と読書に最適な芝生を代々木公園内で見つけられたのは大きな収穫であった。

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